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花菜

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つながる広場

風邪の時の豆知識


 

こんにちは!

株式会社花菜の入江です☆

 

 

先日の三連休、熱が出ました。

久しぶりに4日近く高熱が続きました。

悪寒、関節痛、頭痛・・・・

間違いなくインフルエンザだ!

と思いましたがインフルは陰性。

とにかくカロナールを飲んでガクガク震えながら

耐えました(笑)

そこで私が思ったのが、

 

 

風邪ひいた時ってお風呂入っていいのかな?

 

 

 

私の母は昔から風邪を引いたときはお風呂NG!

言っていました。

 

逆に私の主人は風邪のときでもお風呂入る!派でしたので

結婚してから子供が風邪のときに

悩んでいました。

 

今回私も38.0度前後のときにお風呂に入るか

悩みました。

調べてみた所・・・・

 

 

『風邪を引いている時はお風呂を控える』というのは、
昔はお風呂が家の外にあったり、脱衣所に暖房機能がなく
浴室が冷え切っていたりと、
入浴後に体が冷えてしまうような造りだったため、
このようにいわれていましたが、今は住宅環境も様変わりしており、

お風呂で体を温めて、汗をかく方が早く治る!!

 

と載っていました。

※しっかり肩まで浸かり、体の芯から温まり、
かつ熱すぎない41℃くらいがいい。
また、長湯をすると体力を奪われるため、
体の芯まで温まったらお湯から上がりましょう。
お風呂から上がった後は水分補給も忘れずに!

 

とのことでした。

昔の言い伝えや当たり前だったことも
現代では環境や時代の進化により違うこともあるんですね☆

まだまだインフルエンザや風邪が流行る時期ですので

ついでに、風邪をひいたときの豆知識載せちゃいます♪

 

 

スポーツドリンクを温めて飲む!

お風呂上がりに限らず、風邪の時は脱水症状を
起こさないよう、水分補給をしっかり摂りましょう。

吸収されやすく栄養分も豊富なスポーツドリンクがおすすめです。
しかし、冷たいものを飲むのは逆効果になります。
体温が下がり、免疫力が落ちてしまいます

水分補給をしつつ体温を下げないようにするには、
温めたスポーツドリンクを飲んでください★

 

 

おでこではなく、おへそを冷やす!
風邪を引いて熱が出るのは、体内のウイルスや細菌を殺そうとするため。

初期の風邪はいかに体温を下げないかが
早期回復のカギになりますが、体温が38.5度以上の場合は
下げる必要があります。

引きつけや脳けいれんなど、
別の病気を引き起こす可能性があるためです。

38.5度を超えたら、おでこではなく
おへその下を冷やしましょう

太い大動脈が通っているので、ここを冷やすことで
体全体を駆けめぐる血液を冷やすことができます。

同じく、太い血管が通っている首やわきの下、
足の付け根などを冷やすことも有効です★☆

https://kaigo.news-postseven.com/7119参照

 

 

 

 

少しでもお役に立てれば幸いです。。。★☆