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ビタミンEの1000倍の抗酸化力があるアスタキサンチン!15の効能を紹介します!

サプリ

アスタキサンチンという成分を知っていますか?天然成分で日頃私達も気軽に摂取している成分です。
今大注目されている成分なので、ぜひ一読して健康や美容に役立てましょう!

そもそもアスタキサンチンとは?

アスタキサンチン
アスタキサンチンとは、カロテノイドの一種で天然の色素成分のことをいいます。鮭やいくら、エビ、カニの魚介類や海藻類に多く含まれていて、赤色が特徴です。
抗酸化作用に優れていて、今健康でも美容にも大注目の成分です!

ここからアスタキサンチンについてさらに詳しく見ていきます。

アスタキサンチン15の効能とは?

実はアスタキサンチンは体に嬉しい効果がたくさんあるのは知っていますか?ここではアスタキサンチンの15の効能について書いていきます。

①抗酸化作用

まずアスタキサンチンにはこれから書く効能にも関わってくる「抗酸化作用」があります。抗酸化作用とは、ストレスや紫外線などで発生するフリーラジカルという酸化物質のことでこのフリーラジカルは私達の体内を老化させ、シミやシワといった美容に悪影響を与えたり、健康にも影響しています。

アスタキサンチンには、フリーラジカルを無害化する効果があるので、私達の美容や健康には欠かせなものなのです。
ちなみにアスタキサンチンはビタミンEの1000倍の抗酸化作用があることがわかっています。!

②抗炎症作用

アスタキサンチンには、抗炎症作用があり怪我をしたり、炎症が起きると発生するプロスタグランジンや一酸化窒素を抑える働きがあります。

炎症が強くなりすぎて体に負荷がかかるのを防いでくれます。

③眼精疲労軽減や予防

目は、水晶体の厚みを変化させてピントを合わせています。しかし、目を酷使していると、筋肉が疲労してピントを調整出来なくなり眼精疲労となります

アスタキサンチンを摂ると、ピント調節機能の改善や眼精疲労による自覚症状を改善することがわかりました。これは薬科大学の実験でも証明されています。

④脳の老化や病気を予防

アスタキサンチンを摂取すると、脳内に入り、脳内で発生する活性酵素を除去してくれる効果があります。
そのため脳の老化を予防するので、病気予防の効果が期待出来ます。

⑤善玉コレステロールを増加させる

体内には善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあるのは皆さん知っているかと思います。アスタキサンチンを摂取すると、善玉コレステロールが増えることがわかり、善玉コレステロールは悪玉コレステロールを回収する効果があるので、結果的に悪玉コレステロールを減少させることが出来ます。

⑥血管が老化するのを防ぐ

血管には善玉コレステロールがありますが、ストレスなどで発生する活性酵素によって悪玉コレステロールに変化して血管の壁にくっついて血管を硬くしてしまいます。

しかし、アスタキサンチンを摂取すると、善玉コレステロールが酸化して悪玉コレステロールになるのを防ぐ効果があるので、血管を健康に保つことができ、動脈硬化に予防にもなります。

⑦筋肉痛の予防

筋肉痛は筋肉に負荷がかかったのと、長時間運動することで活性酵素が発生し、この活性酵素が筋肉の膜を破壊して筋肉に疲労を感じ筋肉痛になります。

アスタキサンチンには、活性酵素を除去し筋肉細胞が破壊するのを防ぎ、脂質をエネルギーとして変換する作用があるので、糖質をエネルギーとして使用するのを少なくして、疲労自体の予防をしてくれます。

⑧疲労回復

疲れてる女性
アスタキサンチンには、持久力を高めて体を疲労から早く回復させる効果があります。特に日々トレーニングをしている、ダイエットで運動しているという方は、ぜひアスタキサンチンを摂取しましょう。

⑨ダイエット効果

アスタキサンチンを摂取して運動をすると、脂質をエネルギーに変えるサポートをしてくれます。このためダイエットにおいてぜひアスタキサンチンは摂取してほしい栄養素になっています。

また疲労回復効果もあるので、ダイエットが継続しやすくなるというメリットがあります。

⑩自律神経のバランスを整える

交感神経と副交感神経の2種類から成り立つ自律神経ですが、ストレスを感じたり睡眠不足になると、交感神経が優位に立ちバランスが崩れてしまいます。
自律神経の乱れが起こると、血圧を上がったり、血行が悪くなったりと体に不調が起こってしまいます。
そこでアスタキサンチンを摂取すると、交感神経を鎮めて副交感神経を優位にしてリラックス状態を作ってくれるので自律神経のバランスを整える効果があります。

⑪シミや美白対策

日々私達が浴びている紫外線には、シミの原因となるメラノサイトを刺激してメラニン色素を発生させます。
アスタキサンチンには、メラノサイトの活性化させる原因の活性酵素を除去する作用があるので、シミの予防や、美白対策が出来ます。

⑫シワやたるみの予防

肌の弾力は皮膚の下にある真皮という場所で、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸によって保たれています。
しかし、紫外線などによって発生する活性酵素によってコラーゲンが破壊され、シワやたるみが出来てしまいます。

そこでアスタキサンチンを摂取していると、活性酵素を除去してくれる効果があるので、コラゲーンの破壊を減少することができ、シワやたるみの予防に繋がりエイジングケアが出来ます。

⑬肌全体の老化を予防

年齢を重ねるとどんどん肌は老化していきますが、紫外線やストレスから発生する活性酵素で年齢に関係なく、肌を老化していきます。
そこで、アスタキサンチンを摂取したり、配合している化粧品でケアすると体内の活性酵素を除去をしてくれるので、肌全体の老化防止効果があります。

⑭皮脂の過剰分泌を抑制

アスタキサンチンが含まれている化粧品を肌に塗ったところ、肌の皮脂量が減少することがわかっています。
次で紹介しますが、肌の水分量がアップするため乾燥することなく乾燥による皮脂の過剰分泌を防ぐことが出来ます。

⑮乾燥肌対策

アスタキサンチンを配合している化粧品を肌に塗ると、肌の水分量がアップしたというデータがあります。また体内に摂取することで、体の保水効果も上昇することがわかっています。

体の水分量がアップし、肌の表面の水分量が多くなるということは「乾燥肌対策」が可能になります。
いつも乾燥しているという方は、アスタキサンチンを配合しているものを使ってみるのもいいでしょう。

アスタキサンチンの1日の摂取量は?

サプリを飲む女性
アスタキサンチンを摂取したい!と思った方はぜひ1日の摂取量を知っておきましょう。実はアスタキサンチンにはこれくらいという決まった摂取量はありません。
しかし
「1日4~6㎎」を目安に摂取するといいと言われれています。

これは6㎎で言うと鮭の切り身が2切れ程度になります。

アスタキサンチンを飲むタイミングは?

アスタキサンチンは、このタイミングに飲むのがいいという決まりはなく、自分の摂取出来るタイミングで取り入れるのが良いでしょう。
しかし、吸収率少しでも高めたい場合は、夕食後や就寝前に摂取すると、睡眠中に栄養素の吸収率が高くなり、効果も期待出来ます。

しかし、毎日続けることで効果を実感できるので、自分の飲み忘れないタイミングで取り入れましょう。

アスタキサンチンを効率良く摂取する方法は?

アスタキサンチンを効率よく摂取するためには、相性のいい成分と一緒に摂取すると効果が高まります。

①ビタミンC

アスタキサンチンは活性酵素と結びつくと働くことが出来なくなってしまいますが、ビタミンCと一緒に摂取することで、失われた働きを戻すことが出来ます。

②油

アスタキサンチンは脂溶性の成分で、油に溶けやすいという性質を持っています。そのためブラと一緒に摂取すると吸収しやすくなり効果も高まります。
ダイエットのことを考えるならオリーブオイルを使用して油と一緒に摂取しましょう。

アスタキサンチンに副作用はあるのか?

アスタキサンチンは自然界にあり、普段私達が食べているものにも配合されているので副作用の心配はありません。
さらに欠乏したからといって、体に何か特別な不調が起こるわけではないので、安心して摂取することが出来ます。

しかし、アスタキサンチンを食べ物から取る場合、エビやカニ多く含まれているので甲殻アレルギーがある方は別のアスタキサンチンを含む食べ物から摂取したほうが良いでしょう。

さらにサプリメントは必ず規定量が決められています。アスタキサンチン以外の成分を配合していることも多く、過剰摂取は副作用の原因にもなるので、必ず用法・容量を守ってから飲むようにして下さいね。

アスタキサンチンは美容と健康維持に欠かせない安心成分

アスタキサンチンには、強い抗酸化作用があり、美容や健康維持に欠かせない成分ということがわかりましたね。
活性酵素はストレスや激しい運動、乱れた生活でいつでもどこでも簡単に発生します。しかし、アスタキサンチンを摂取していれば、体を活性酵素から守ることが出来ます。副作用もなく安心して飲めるのでぜひ毎日の生活に取り入れてみて下さいね。