自然とともに、あなたとともに。 自然とともに、あなたとともに。 カートを見る ご質問・問合せ

イソマルオリゴ糖の効果や副作用について

オリゴ糖

イソマルオリゴ糖を知っていますか?

オリゴ糖の中で一番ポピュラーなもので、誰もが一度は口にしたことがあるものです。

今回はイソマルオリゴ糖の効果や副作用について見ていきます。

さらに、安心安全なイソマルオリゴ糖の選び方も紹介していくので、ぜひ参考にして下さいね。

イソマルオリゴ糖の原料

オリゴ糖
オリゴ糖は聞いたことがあっても、イソマルオリゴ糖は聞いたことがない!という方も多いと思います。

イソマルオリゴ糖とは、ブドウ糖を構成する3~7この糖が結びついたオリゴ糖に、麦芽糖が含まれたものです。

オリゴ糖の中でも最も多く流通しているオリゴ糖で、みりんや味噌、清酒、味噌、ボトルで販売されているオリゴ糖シロップにはたいてい配合されています。

また天然はちみつにも含まれていて、甘みがあるのが特徴です。

原料はじゃがいもやとうもろこしなどのデンプンから作られます。このデンプンに微生物由来の転移酵素の作用で、ろ過や脱塩脱色、濃縮を経て品質が安定しているイソマルオリゴ糖が出来上がります。

ちなみに、オリゴ糖には種類があり、ここでは代表的な3種類をあげておきます。

●フラクトオリゴ糖
消化・分解されにくく、低カロリーで甘みがあるのが特徴です。フラクトとは果糖という意味があり、腸内環境を整える他に虫歯になりくい効果を持っているオリゴ糖です。

特定保健用食品になっている商品に多く含まれていて、食べ物ではアスパラガスや玉ねぎ、トマト、バナナに多く含まれています。

●大豆オリゴ糖
名前の通り大豆に含まれているオリゴ糖で、他のオリゴ糖よりも効果が高く、少量で善玉菌を増加する効果があります。

●ガラクトオリゴ糖
母乳に含まれるオリゴ糖に近い成分を持っていて、人の体と相性のいいオリゴ糖です。動物性のオリゴ糖で、整腸作用に優れているオリゴ糖です。

熱や酸に強い効果があり、オリゴ糖の中でも価格が高めになっています。

イソマルオリゴ糖の効果

手でハートの形を作る
イソマルオリゴ糖は身近なものに含まれていて、普段口にしていることもおわかりいただけたかと思います。
ここではイソマルオリゴ糖の効果について見ていきます。

①整腸作用

イソマルオリゴ糖は腸内に入ると、ビフィズス菌の餌になり、ビフィズス菌を増殖させ善玉菌を増やす効果があります。

のため腸内環境が改善され、便秘の解消や予防に効果があります。

しかし、一つ注意してほしいのがイソマルオリゴ糖は、他のオリゴ糖よりもやや効果が弱い傾向にあります。

しかし、毎日継続して摂取することで、整腸作用が現れますから、とにかく継続することが大切です。
そしてイソマルオリゴ糖は赤ちゃんの便秘解消にも使われるので、誰でも摂取できる安全安心な成分です。

②免疫力向上

先ほど書いた整腸作用と重複するところありますが、腸内環境が整うと、免疫細胞が作られ病気予防や、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状を緩和する作用もあります。
風邪を引きやすい、花粉症の症状がひどいという場合は、ぜひイソマルオリゴ糖を取り入れて見て下さいね。

イソマルオリゴ糖のメリットとデメリットは?

女性

ここではイソマルオリゴ糖のメリットやデメリットについて書いていきます。他のオリゴ糖はとは何が違うのか、しっかり知っておきましょう。

●メリット

メリットをご紹介します。

①値段が安くコスパが高い

イソマルオリゴ糖は、ボトルタイプで売られていることが多く、安価で大量生産が出来ます。そのため、他のオリゴ糖に比べて1/3~1/2ほどの値段で購入することが出来ます。
手に入れやすく、毎日続けやすいというメリットがあります。

②熱に強い

イソマルオリゴ糖は熱を加えても性質が変わらないので、料理に使ったり、コーヒーや紅茶といった温かいものに入れることが出来ます。
砂糖の代わりに入れることができ、カロリーカットになります。

③白糖に近い甘さがある

イソマルオリゴ糖は、白糖よりもカロリーが低いですが、甘さがしっかりとあるので、砂糖の代わりに使用することが出来ます。

●デメリット

デメリットとは?

①胃酸や酵素の影響を受けやすい

他のオリゴ糖に比べ、イソマルオリゴ糖は胃酸や酵素の影響を受けやすいという特徴があります。そのため、腸まで届くイソマルオリゴ糖はごくわずか・・なんてことになってしまうのです。

②オリゴ糖の原料の記載がない

シロップに使用されているイソマルオリゴ糖は、原料が欠かれていないものが多く、中には遺伝子組み換え食品のとうもろこしやじゃがいもを使用している場合もあります。
それを体の中に入れるのは・・不安ですよね。

③血糖値を上げやすい

イソマルオリゴ糖は、胃や腸で消化・吸収されてしまうので、オリゴ糖を摂取したからといってすべてが腸に行くわけではないのです。
しかも、消化されるイソマルオリゴ糖は、全体の10~15%で残りは難消化性のオリゴ糖になります。

オリゴ糖は難消化性という特徴があるので、血糖値を急に上げない効果がありますが、イソマルトオリゴ糖は一部消化してしまうので消化されて、グルコースという成分に分解されてしまうと、血糖値が上昇しやすくなってしまうと言われています。

イソマルオリゴ糖に副作用はあるのか!

考える女性

イソマルオリゴ糖は、オリゴ糖の一種で赤ちゃんの便秘解消にも使用されるため、副作用ほとんどない、といっていいでしょう。

しかし、安すぎる商品なイソマルオリゴ糖だけでなく、人工甘味料や水溶背食物繊維などが配合されていて実際に含まれているイソマルオリゴ糖は少し・・なんてこともあります。

また遺伝子組み換えのとうもとこしやじゃがいもを使用している場合、その商品の長期摂取はもしかしたら副作用が出てしまうかも知れません。

イソマルオリゴ糖は選び方を知り、安全な商品を購入すれば副作用の心配はありません。

イソマルオリゴ糖の選び方

イソマルオリゴ糖を安心安全に摂取するためには、商品をしっかり選ぶことが大切です!
ここでは安心安全なイソマルオリゴ糖について見ていきます。

①価格が安すぎない

まずは価格を見たときにあまりにも安いものは、イソマルオリゴ糖は少ししか入っていない、これから紹介する遺伝子組み換え原料を使用しているなど、安いのにはわけがあります。

ぜひあまりにも安すぎる商品は購入しないようにしましょう。どんな商品でも安すぎるものはワケがあり、効果を実感したいのなら、ある程度の値段のものを買わなければ意味がありません。

②成分開示がしっかり行われている

効果が高いイソマルオリゴ糖は、そのほかに配合割れている成分もしっかり開示してあります。成分を開示しているものほど目で見て安心と言えるので、ぜひ成分表はしっかりチェックしましょう。

成分表を見たときに簡潔に書いてある、詳しく書いていないものはおすすめできません。

③遺伝子組み換えの原料を使用していないか

イソマルオリゴ糖の原料になっているとうもろこしなどは、外国から輸入しているものも多く、中には遺伝子組み換えしているとうもろこしを使用している場合があります。
遺伝子組み換え商品は他にもたくさんあり、体への安全性も以前よりは確率されていますが、長期摂取による健康被害のデータはありません。

イソマルオリゴ糖は、毎日摂取しなければその効果は得られないので、自然的に長期摂取になります。
そこで裏面の原料を見たときに、遺伝子組み換えではないもの選びましょう!

④オリゴ糖の純度

イソマルオリゴ糖を選ぶとき、しっかりしている商品その販売ページなどにオリゴ糖の純度が書かれています。

そこで純度の高いイソマルオリゴ糖が含まれているものを選びましょう!

純度が高い方が、効果が高いのは当然ですよね。

⑤数種類のオリゴ糖が配合されている

イソマルオリゴ糖を一種類だけとっていても、一部のビフィズス菌にしか効果がなく、増殖させるにも限界があります。

そこでイソマルオリゴ糖以外にも数種類のオリゴ糖が配合されているものを選びましょう。種類がたくさん入っていたほうが、いろいろなビフィズス菌に効果があり、腸内の中で増殖して効果を発揮してくれます。

まとめ

イソマルオリゴ糖は、一番身近なオリゴ糖ですが、効果も低いということがわかりましたね。しかし、効果が低いといっても毎日摂取することでその効果は発揮されます。
赤ちゃんにも使用できるので、安心安全ですが、商品を選ぶ際には純度が高いもの、遺伝子組み換えでないもの、安すぎないものを購入しましょう!