はんなり通信

二月、如月。厳しい寒さが続く中、皆様お変わりはありませんか?
暦の上では立春ですが寒の戻りで底冷えのするこの時期、春の訪れが待ち遠しく感じられますね。
そんな気持ちを推し量るように、学問の神様として知られる太宰府天満宮(福岡県太宰府市)御神木「飛梅」が今年も硬いつぼみを膨らませ、いち早く春を呼んでいます。
受験シーズンになると大賑わいを見せる太宰府天満宮ですが、実は梅の名所としても知られています。
境内には花ぶりや色などさまざまな約二百種、六千本の梅が植えられており、開花の時期をずらしながら三月中旬頃まで境内を彩ります。梅の馥郁たる香りに包まれての散策は寒さを忘れさせてくれそう。私も久しぶりに太宰府まで足を延ばして春の息吹を感じてみたいと思います。
令和八年二月 株式会社花菜
代表取締役 吉田眞弓












