花菜

自然とともに、あなたとともに。 自然とともに、あなたとともに。 カートを見る ご質問・問合せ

今月の薬膳

一年の中で一番寒い2月。寒さで冷えてしまった体を温めながら春への準備をするのがこの時期です。今月の薬膳は、体を温めてくれる「辛」の生姜をふんだんに取り入れたレシピをご紹介します。生姜には巡りを良くし、体をポカポカにする成分が含まれていることから温活食材の代表選手。ただし、「辛」の取り過ぎは「肝」を痛めてしまうので、「酸」の酢のものを一品添えて五味調和のバランスを取ることを意識しましょう。

料理写真

根菜の豚汁

「辛」の働きを助け胃の働きをスムーズにする「甘」の根菜も多彩。

材料

豚肉、ニンジン、ゴボウ、里芋、サツマイモ、シメジ、大根、ニンニク、小ネギ、味噌、昆布、カエリチリメン、ココナッツオイル

作り方

具材を食べやすい大きさに切る。あらかじめ、豚肉とニンニクをココナッツオイルで炒めておく。水に昆布、カエリチリメン、全ての具材を同時に入れて煮る(2時間ぐらい煮ると野菜の旨味が汁に溶け出してさらに美味しい豚汁になります)。野菜が煮えたら火を止めて味噌を溶く。器によそったら小口切りの小ネギを散らす。

料理写真

生姜おから

「辛」の生姜を使った彩り豊かな一品。作り置きしておくと便利です。

材料

おから、ニンジン、ゴボウ、生姜、小ネギ、ココナッツオイル、きび砂糖、醤油

作り方

おからは煮ておく。野菜は細かく刻み、生姜はみじん切りとすったもの両方を用意する。小ネギは小口切りにする。豚汁をつくったときの出し汁(味噌を溶く前のスープ)を小分けにしておく。ココナッツオイルで細かく切った野菜類を炒めておからを混ぜる。豚汁の出し汁を加えてきび砂糖、醤油で味を整える。

料理写真

生姜とムカゴのご飯

ムカゴのホクホク感とほのかな生姜の風味の幸せご飯。

材料

お米3合、生姜はみじん切りしたもの200g〜250g、ムカゴ適宜、塩少々

作り方

3合のお米にみじん切りした生姜200g〜250gを入れる。ムカゴと塩小さじ1を入れて炊く。炊飯器を使用する場合は炊き込みご飯モードを利用すると良いでしょう。

料理写真

洋梨と大根の酢のもの

上品な甘さの洋梨と干し柿に大根を加えた洋風酢のもの。

材料

大根、洋梨(ラ・フランス)、干し柿、きび酢、塩、洋梨の代わりにリンゴを用いても美味しいですよ。

作り方

大根、洋梨(ラ・フランス)、干し柿、きび酢、塩、洋梨の代わりにリンゴを用いても美味しいですよ。