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花菜

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今月の薬膳

暑さのあまり、飲み物や果物で体を冷やしてしまう夏の時期。
食欲不振による夏バテを防ぐためには
胃腸を活発にしてくれる「辛」の食材がポイントです。

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キャベツの豆乳スープ

冷えた体を温めてくれる「辛」のスープ。

材料

キャベツ1/2個、玉ねぎ3個、にんじん2本、無調製豆乳適宜、昆布適宜、いりこ適宜、ブラックペッパーお好みで、塩お好みで

作り方

昆布といりこで出しをとっておく。食べやすい大きさに切ったキャベツ、玉ねぎ、にんじんを出しで煮る。塩または薄口醤油で味をつける。
火を落とす前に豆乳を入れる。ブラックペッパーをお好みで入れる。

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トマトのドライカレー

夏野菜たっぷり!疲れた胃腸を元気にする嬉しい一品。

材料

トマト大5個(小さく切る)、玉ねぎ3個、ピーマン5個、にんじん1本、にんにく2、3かけ、生姜2かけ、合挽肉200g、油適宜、カレー粉適宜、醤油少々、塩少々、出し適宜

作り方

鍋に油を入れ、にんにく、生姜を炒める。香りが出たら、玉ねぎをきつね色になるまで炒める。
にんじん、ひき肉を炒め、トマトを加える。トマトが煮えたら、醤油、カレー粉、出し、塩を入れる。

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シソキムチ

思わずご飯がすすむ、簡単キムチ。

材料

シソの葉20〜30枚、きゅうり 2本 輪切り、
*たれ*
にんにく少々、醤油大2、みりん大1、ごま油小1、ごま少々、唐辛子お好みで

作り方

にんにくをすりおろしておく。きゅうりを切る。たれの材料を混ぜ合わせておく。シソを作ったたれに漬け込んで寝かせる。

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キャベツと生姜の酢のもの

「辛」と一緒に「酸」もお忘れなく。腸の善玉菌を増やす酢のもの。

材料

キャベツ適宜、生姜適宜、酢適宜、砂糖適宜
※つけ合わせは、郷田さん手作りの梅の甘露煮。

作り方

キャベツを切り、塩揉みし、水気を切る。生姜と合わせ、塩と砂糖で味付けする。

薬膳コラム

分量表示の「適宜」には理由が…。
郷田さんのレシピには「適宜」という分量表示が多いと感じませんか?実は、これには理由があるそうです。表示分量に頼りがちになると、自分なりの味の工夫がなくなってしまいがちです。「適宜」は自分で味のイメージを膨らませ、考える機会をつくるためなのです。 塩分や糖質など食事制限がある方も、たし算や引き算をしながら、味のコントロールをしてくださいね。
郷田 美紀子
郷田 美紀子
■プロフィール
ごうだ みきこ/1948年生まれ。 家業である「郷田薬局」の管理薬剤師、百姓。薬局の隣に設けた「薬膳茶房オーガニックごうだ」で病気を薬だけではなく、「五味調和」の考え方を用いた食事で治すことを実践。2009年には宿泊施設「綾ビオスヴィレッジごうだ」をオープン。